障害児の出産:「茨城では減らせるように」教育委員が発言

茨城県の長谷川智恵子教育委員(71)が18日の県総合教育会議で、県内の特別支援学校を視察したことを踏まえ、「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないんでしょうか。4カ月以降になるとおろせないですから」などと発言した。
(毎日新聞(2015年11月19日)による)


(日動画廊副社長 長谷川智恵子氏)

この日の会議は橋本昌知事や教育委員らが出席し、2020年度までの県の教育方針などを話し合った。
会議終盤、橋本知事が自由に発言を求めた際、長谷川氏は今月4日に特別支援学校を視察した感想として「ものすごい人数の方が従事している。県としてもあれは大変な予算だろうと思った」と発言。

県の教育委員の発言として、信じられないものです。コメントのしようもありません。
この方は、日動画廊の副社長をしておられるようです。

英国では、イギリスのタレントがダウン症患者に対する差別発言をしたことで、懲役刑に処せられる可能性もあるようです。
23歳の無知で恥知らずな女性タレントなら、この発言もありえそうです。

日本の場合、「県の教育委員」の発言です。こんな人を教育長に選んだ人が信じられません。
まず、この人こそが、「障害者」教育を真っ先に受けるべきです。

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先日、英国では、ダウン症患者に対する差別発言をしたイギリスのリアリティーショーのタレントが懲役刑に処せられることになりそうです。

この信じられないような差別発言を行ったのはBBC3のリアリティーショー「The Call Centre」に出演していた23歳の女性タレント Ursula Presgrave。

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Presgraveは今年9月13日にFacebookにダウン症患者に対して下劣な差別発言を書き込みました。
内容は
Anyone born with Down’s Syndrome should be put down, it’s just cruel to let them lead a pointless life of a vegetable.
(ダウン症患者は全員安楽死させるべきだ。無意味で野菜のような人生を遅らせるのは残酷だ)

というどこにも何ひとつ擁護の余地のない障害者差別の暴言です。

23歳の無知で恥知らずな女性タレントなら、この発言もありえそうです。
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